推奨機種

「レセ印刷しているとインクがすぐになくなってしまう」という
お悩みを多くのお客様から耳にします。これを解決するため、
弊社ではEPSON社のエコタンク搭載プリンターをお薦めしています。

コンパクトデザインのカラー多機能モデル
カラー複合機 EPSON EW-M571T

カラー複合機 EPSON EW-M571T

同梱されているインクの量

カラーインク各色が
よゆうの 70mlのインクボトル同梱

■■■レセプト印刷で大量に使うブラックインクも■■■
たっぷり 127mlのインクボトル同梱

たっぷりサイズのインクボトルを同梱|EW-M571T

エコタンクはこんなに違います

EW-M571Tのカラーインク各70ml : カラーインクの一般例各6ml エコタンクはこんなに違います_カラーインク比較|EW-M571T

EW-M571Tのブラックインク127ml : ブラックインクの一般例15ml エコタンクはこんなに違います_ブラックインク比較|EW-M571T

127mlって?レセ印刷だと何枚分?

このレセ印刷サンプルなら22,500枚分|EW-M571T

<弊社が推算した方法は以下の通りです>

EPSON社のホームページで、EW-M571Tのブラックインク(1ボトル分)での印刷可能枚数は約7,500ページと公表※1)されていました。 また、「算定については、ISO/IEC19752(測定画像)を用いてエプソン独自に算出したシミュレーション値です。」とも掲載されています。 「ISO/IEC19752」はプリンタインクの使用枚数などの測定に用いられる印刷サンプルの国際規格ですが、 レセ印刷に比べると一枚当たりの印字面積が大きいように見えます。そこで、H-OneからPDF出力した「レセ印刷サンプル(枠等予め印刷されたレセ用紙に出力するケース)」と 「ISO/IEC19752」のインク使用量推測値(=印刷面積)を比較(※2)して、1ボトル分のインクがレセ印刷では何枚分に相当しそうか推算してみました。

ISO/IEC19752:レセ印刷サンプル≒3:1|EW-M571T

ISO/IEC19752」の印刷面積は約3.89%(※3)でした。 対して、H-Oneから出力した「レセ印刷サンプル」の印刷面積は約1.10%(※4)です。 「ISO/IEC19752」に比べて、この「レセ印刷サンプル」のインク使用量はおよそ3分の1程度という推測が立てられそうです。

上記の推測した値から
今回のレセ印刷サンプルの場合、

(EPSON社公表値 ISO/IEC19752基準)7,500ページ×3倍
(レセ印刷サンプルの印刷可能枚数)22,500枚

※ 今回のレセ印刷サンプルで推測された数量です。印字内容により印刷可能枚数は変わります。
※1 http://www.epson.jp/products/ecotank/note/running.htm
※2 比較方法は、「ISO/IEC19752」と「レセ印刷サンプル」の各PDFから同一の方法でJPEG化した画像をPhotoshopで開き、ヒストグラムウィンドウ内の平均の値(以下「平均値」)を、次の式にあてはめ印刷面積を推測しました。(255-(平均値))÷255=印刷面積
※3 「ISO/IEC19752」の平均値は(245.07)、次の式で印刷面積を推測しました。(255-(245.07))÷255=0.03894117647≒3.89%
※4 「レセ印刷サンプル」平均値は(252.19)、次の式で印刷面積を推測しました。(255-(252.19))÷255=0.01101960784≒1.10%

エコタンクプリンタをご使用のH-Oneユーザー様が、EPSON社ホームページの導入事例で紹介されました

(外部リンク)
EPSON社ホームページ:ビジネスプリンター導入事例
(PDFファイル)
お客様インタビュー/ビジネスインクジェットプリンタ-導入事例