Frequently asked question

H-Oneを導入されたユーザー様を対象にしたFAQです。サポート等でよくご質問いただく内容を中心に掲載しています。

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受診者情報
Q01
窓口負担がない医療助成対象者の負担割合を0割にしたら、医療助成のレセプトが印刷できない。
A01
《受診者情報》の [負担割合] は健康保険の負担割合です。画面右の[受給者証]欄の [助成]/[請求先市町村名] にご入力頂ければ、医療助成のレセプトを発行できます。
Q02
前期高齢者の負担割合を1割にしたが、レセプトの負担額が3割相当のまま変わらない。
A02
《受診者情報》の [負担割合] は健康保険の負担割合です。前期高齢者の負担割合は画面右上の [受給者証 70歳以上の負担割合] にご入力下さい。
Q03
誕生日以降に来院した患者様の年齢表示が変わらない。
A03
《受診者情報》では保険のルールに合わせ月初(1日)時点の年齢を表示しております。翌月からは満年齢で表示いたします。
Q04
今月誕生日を迎え70歳になった患者様の窓口負担額が以前と変わらない。
A04
来院月の月初(1日)時点で満70歳~74歳の方が高齢受給者証の対象(前期高齢者)となります。
Q05
保険者番号を正しく入力しても保険者情報が出てこない。
A05
新規設立や合併でできた新しい保険者の可能性があります。保険証の情報を手入力頂ければ、次回から該当情報を表示いたします。
Q06
負傷入力の際、入力したい負傷名が無い。
A06
症状と部位の選択後、パネル上部に表示される [負傷名] は任意に手入力で変更頂けます。
Q07
労災や自賠責保険等で特別材料を加算したい。
A07
[負傷名選択パネル]を表示してパネル右側の [特別材料] の項目を「あり」にご変更頂くと加算されます。
Q08
月の途中で保険証が変わった為、登録情報を変更したい。
A08
画面右の [月途中での保険証切替]ボタン[開始日] を切替後の初回来院日に設定→ [保険証内容変更]ボタン 押下後に表示される先回までの受診者情報のコピーを新保険証の内容にご変更下さい。また、月初に変わった場合は《受診者情報》をそのまま新保険証の内容にご変更下さい。
Q09
健康保険の受診者について、同じカルテ番号で自由診療や自賠責保険、労災保険の情報を入力したい。
A09
健康保険とそれ以外のカルテは区別して記載する必要がございますので、H-Oneでは同じカルテ番号で管理できない仕様になっております。新たに [新患登録] を行って下さい。
Q10
レセプトに医師の同意等、任意の文言を印字したい。
A10
画面中央[診療内容]右側の [その他][摘要] 欄に任意の文言をご入力頂くと、レセプト摘要欄に印刷致します。
Q11
3部位の請求をするのに登録した負傷原因が印刷されない。
A11
3部位以上の施術をされても、後療料、罨法料、電療料に多部位 逓減 が発生しない場合は、負傷原因記載は不要です。このような場合、通常は負傷原因の入力があってもレセプトに印刷しない仕様になっております。
Q12
被保険者ではない世帯主の保険証を登録したい。
A12
[負担区分] を本人、 [続柄] を家族でご入力頂くと登録できます。
Q13
受診者情報の入力欄で、レセプトに印刷されない項目を知りたい。
A13
印刷されない項目は、 [事業所の名称][有効期限][資格取得日][被保険者生年月日][続柄][分類][Tel] です。
※[続柄]は本人の場合のみ「本人」のご入力が必須です。
Q14
交通事故が原因だが健康保険を使用して負担分を保険会社に請求したい。
A14
画面中央[診療内容]右側の [その他] →右下の [自賠責レセプト] にチェックを入れて下さい。この状態で画面右側の [レセプト]ボタン をクリックすると、自賠責様式のレセプトが印刷できます。一般(健康保険)レセプトは[レセプト・カルテ]画面から印刷し、刷り込み済負傷原因の訂正や、摘要欄に交通事故である旨をご記入して下さい。
Q15
自賠責・労災の請求を同一月にまとめたい。
A15
<来院入力を随時行う方法>
請求を行う月まで毎回月遅れ請求設定を行なって下さい。
例)10月入力開始の場合、10月分の入力が終ったら月遅れ(11月請求)の状態にして書き込み。診療年月11月の状態で11月分の入力が終ったら月遅れ(12月請求)として書き込み。以降、実際の請求月まで繰り返し。
<複数月分一括で入力する方法>
受診者情報の診療年月を請求したい月に変更→初検日(過去の日付)を指定すると、来院日入力欄が複数月分表示されるので全来院日を入力して下さい。
診療入力
Q16
同一負傷の場合でも日によって窓口負担額が変わる理由が知りたい。
A16
初検料や再検料がついている場合や罨法料の算定によって金額が変わります。
※冷罨法料は次の算定基準で算定されます。「捻挫・打撲・挫傷は受傷日またはその翌日の初検日のみ」「脱臼は受傷日から起算し5日間に限り」「骨折・不全骨折は受傷日から起算し7日間限り」
※温罨法料・電療料は以下の算定基準で算定されます。「捻挫・打撲・挫傷・脱臼は受傷日から起算し5日間を除く」「骨折・不全骨折は受傷日から起算し7日間を除く」
Q17
誕生日が表示されている場合とされていない場合がある。
A17
該当月の前後1カ月の間に誕生日を迎える(迎えられた)方のデータのみ誕生日を表示しております。ご請求には関係ありませんがコミュニケーションツールとしてご利用下さい。
例)2月1日の日次診療入力画面の場合→1月1日~3月31日が誕生日の方のみ誕生日を表示。
Q18
一覧から簡単に転帰入力をしたい。
A18
《月次診療入力》の [一覧]ボタン から [来院一覧] が表示できます。変更したい患者様の名前クリックして頂き、右下に表示される転帰をご変更下さい。
総括表・集計、その他の機能
Q19
バックアップ先が見つからないというメッセージが出た。
A19
このメッセージは、バックアップ用の外付けHDDやUSBメモリなどの機器が認識されない場合に表示致します。
※USBケーブルの抜き差しで改善する場合もございますが、弊社サポートにお問い合わせ下さい。(0120-87-8800)
Q20
医療等の状況を印刷したい。
A20
《その他の機能》画面左の[各種用紙の作成]→ [医療等の状況(日本スポーツ)] →請求月と受診者選択を行うとA4白紙に印刷致します。
Q21
来院した患者様に暑中見舞いや年賀状、リコール葉書などを出したい。
A21
《その他の機能》画面左の[オプション機能]→ [DM住所録] から様々な条件で登録済患者データを抽出して、葉書やラベルなどに宛名書き印刷を行えます。
Q22
1年分の領収証を出したい。
A22
《その他の機能》画面左の[オプション機能]→ [領収証(期間指定)] から、1年間または指定した 期間内の領収証 を作成致します。また、用紙設定の変更で、厚生労働省がサンプル提示している様式で発行することも可能です。
Q23
北海道、群馬県、愛媛県の組合の保険者宛名ラベルが出ない。
A23
上記の道県ではレセプトの審査・受付を各組合ではなく、県の協会けんぽ(または審査会)が受付ています。その為、北海道、愛媛県の協会けんぽの宛名ラベルや健康保険組合連合会群馬連合会の宛名ラベルが発行されます。
PC、周辺機器
Q24
PCの電源が入らない。Windowsが起動しない。
A24
  • ◯ プロッピーディスクやCDが入っていないことを確認します。
  • ◯ 接続されているUSB機器はすべて取り外し再起動します。
<デスクトップ型の場合>
 ディスプレイの電源が入っているかをご確認下さい。
※スタンバイ状態の場合は、電源LEDが点滅していますので再度電源ボタンを押して下さい。
<ノート型の場合>
 バッテリ過充電の疑いがあります。本体からバッテリーを取り外してから、再度電源を入れて下さい。
※上記操作で改善がない場合には、PC故障の可能性があります。弊社サポートにお問い合わせ下さい。(0120-87-8800)
Q25
スキャナが使用できない。
A25
  • ◯ USBケーブルがしっかり刺さっているか確認して下さい。
  • ◯ Windowsを再起動して下さい。
<スキャナが直接PCに接続されている場合>
一度、USBケーブルを本体から抜き取り、10~20秒程してから元のポートに再度接続して下さい。
<スキャナがUSBハブに接続されている場合>
PCからUSBハブのUSBケーブルを抜き取り、USBハブの電源ケーブルも抜き取って下さい。その後、10~20秒程度してからら元のポートに再度接続して下さい。
<スキャナ本体LEDが点滅または消灯している場合(fi-60F)>
他のスキャナが接続されている場合には、スキャナの電源OFFまたはUSBケーブルを抜き取ってからWindowsを再起動して下さい。
※他のスキャナドライバの影響でfi-60Fが動作しないことがあります。
※上記操作で改善がない場合には、PC故障の可能性があります。弊社サポートにお問い合わせ下さい。(0120-87-8800)
Q26
スキャン画像の色がおかしい。画像がかけてしまう。
A26
スキャナの設定が変わってしまった可能性があります。
  • ◯ 受診者情報画面で保険証リーダーXを実行するときと同じ手順で[OCR]ボタンをクリックして下さい。
  • ◯ 付属の専用白紙、または葉書大の白紙を用意し、表示されているスキャナ操作パネルの[キャリブレーション]ボタンをクリックして下さい。(画面の説明にしたがい操作して下さい)
Q27
(ノート型のみ)キーボードの「j」を押すと「1」が入力されてしまう。
A27
キーボード左下の「Fn」キーを押しながら、キーボード右上の「NumLock」キーを押して下さい。
Q28
テンキーの数字入力ができない。
A28
テンキーの左上部にある「NumLock」キーを一度押して下さい。
Q29
印刷物に線が入る。印刷が不明瞭。
A29
消耗品交換で改善するケースが圧倒的です。
<レーザープリンタの場合>
感光体不良(傷などの損傷)または寿命、トナー残量不足の可能性があります。
※新品に交換しても改善しない場合は、弊社サポートにお問い合わせ下さい。(0120-87-8800)
<インクジェットの場合>
ヘッドクリーニングを数回行なっても改善しない場合は、ヘッド故障の可能性があります。
※弊社サポートにお問い合わせ下さい。(0120-87-8800)
※純正インク以外を使用すると短期間で故障することがあります。(メーカー保証外)